図書館で本を借りたり、Audibleを利用したりして、今月も読書を楽しみました!
この記事では、節約できた金額とともに、おすすめの本や心に残った本を紹介します。
さらに、図書館を活用すると、本を無料で借りるだけでなく、電子書籍やDVD、イベントなど、さまざまなサービスも利用できるので、節約効果が大きいです。
図書館の節約術について詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください!
それでは、2025年8月に読了した本を紹介していきます!
2025年8月の読書記録|図書館とAudibleを活用した本の一覧
今月は、図書館で4冊、Audibleで21冊の本を楽しみました。
No. | タイトル | 著者 | ソース | 定価 |
---|---|---|---|---|
1 | 近畿地方のある場所について | 背筋 | Audible | ¥1,430 |
2 | 映画ノベライズ ドールハウス | 矢口史靖, 夜馬裕 | Audible | ¥770 |
3 | 年収300万円からでもFIREできる 「お金」のベストセラー50冊から目的別ノウハウを一冊にまとめてみた! | 本要約チャンネル | Audible | ¥1,600 |
4 | ミシンと金魚 | 永井みみ | Audible | ¥605 |
5 | 凍りのくじら | 辻村深月 | Audible | ¥1,078 |
6 | 聖女か悪女 | 真梨幸子 | Audible | ¥1,690 |
7 | 夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす | 池谷裕二 | Audible | ¥2,420 |
8 | ドゥリトル先生のブックカフェ | 賀十つばさ | Audible | ¥792 |
9 | みんな蛍を殺したかった | 木爾チレン | 図書館 | ¥935 |
10 | 世界99 上 | 村田沙耶香 | Audible | ¥2,420 |
11 | 大樹館の幻想 | 乙一 | Audible | ¥1,980 |
12 | もう、聞こえない | 誉田哲也 | Audible | ¥1,760 |
13 | 連続殺人鬼 カエル男 | 中山七里 | Audible | ¥660 |
14 | 大丈夫な人 (エクス・リブリス) | カン・ファギル | 図書館 | ¥2,200 |
15 | 「育ちがいい人」だけが知っていること | 諏内えみ | 図書館 | ¥1,540 |
16 | どんな相手も味方になる 感じのよい伝え方 | 宮本佳実 | 図書館 | ¥1,650 |
17 | 100年ひざ | 巽一郎 | Audible | ¥1,540 |
18 | 秒で伝わる文章術 | 宮崎直人 | Audible | ¥1,650 |
19 | カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記 | 古舘佑太郎 | Audible | ¥1,980 |
20 | ブッダのことば: スッタニパータ | 中村元 | Audible | ¥1,353 |
21 | 8番出口 | 川村元気 | Audible | ¥977 |
22 | 香君 上 西から来た少女 | 上橋菜穂子 | Audible | ¥1,870 |
23 | 自我と無意識 | C.G.ユング | Audible | ¥1,100 |
24 | どんな逆境でも、最高のパフォーマンスを発揮する 心を「道具化」する技術 | 小川清史 | Audible | ¥1,540 |
25 | AI分析でわかった トップ5%社員の読書術 | 越川慎司 | Audible | ¥1,870 |
小計 | ¥34,220 | |||
Audible 月会費 | ¥1,500 | |||
合計 | ¥32,720 |
今月読んだ本で、特におすすめの本を紹介します。
詳細が気になる方は、Amazonのリンクも貼っているのでチェックしてみてください。図書館を上手に活用するのもおすすめですよ!
ミシンと金魚
認知症の方が主人公で、一人称で物語が展開していきます。
このような視点で描かれる小説を読むのは初めてで、知り得ない世界を覗き込むような体験でした。
あまりにリアルに描かれているので不思議に思ったのですが、著者自身がヘルパーとして働いていた経歴を持つことを知り、納得しました。(もちろん、それだけで書けるものではないのですが)
物語はその内容だけではなく、描き方や場面の切り替えのタイミングが巧みで、読ませる力があります。
さらに、オーディオブック版ではナレーションも聴き心地が良く、作品世界に自然と引き込まれていきました。
世界99 上
著者の感性はあまりに繊細で、人間世界を生きることの息苦しさまで伝わってくるようです。
私にとって考えてもいなかったテーマを突きつけてきます。
描かれる世界そのものは自分とは異なるのに、心理描写の一つひとつには不思議と共感できてしまう。
それでも続きが気になり、下巻を開くのが怖くもあり、楽しみでもあります。
2025年8月の読書を振り返って|図書館活用と節約術のまとめ
今月のおすすめは、読むと心が「ざわり」とするような本をピックアップしてみました。
読後にすっきりしなかったり、「これはどう受け止めればいいんだろう?」と戸惑うこともあるかもしれません。
でも、そんな余韻や引っかかりこそが読書の醍醐味だと思います。
答えがすぐに出ないからこそ、何度も思い返したり、自分なりの解釈を探す楽しさがあるのです。
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