【2025年3月版】図書館とAudibleで6万円節約!読んだ本まとめ&おすすめ本

本・書籍

図書館で本を借りたり、Audibleを利用したりして、今月も読書を楽しみました!
この記事では、節約できた金額とともに、おすすめの本や心に残った本を紹介します。

さらに、図書館を活用すると、本を無料で借りるだけでなく、電子書籍やDVD、イベントなど、さまざまなサービスも利用できるので、節約効果が大きいです。
図書館の節約術について詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください!

それでは、2025年3月に読了した本を紹介していきます!

2025年3月の読書記録|図書館とAudibleを活用した本の一覧

今月は、図書館で9冊、Audibleで30冊の本を楽しみました。

No.タイトル著者ソース定価
1猫を処方いたします。石田祥Audible¥924
2働く君に伝えたい 「考える」の始め方出口治明Audible¥1,400
3アッシャー家の崩壊エドガー・アラン・ポーAudible¥330
4はじめてのスピノザ國分功一郎Audible¥968
5人魚が逃げた青山美智子Audible¥1,350
6「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる!続ける思考井上新八Audible¥1,760
7六色の蛹櫻田智也Audible¥1,940
8図書館のお夜食原田ひ香Audible¥1,760
9婚活マエストロ宮島未奈Audible¥1,700
10ジョゼと虎と魚たち田辺聖子Audible¥660
11世界一わかりやすい! 料理の基本―材料別に切り方や下ごしらえ、最もおいしく食べられるレシピを紹介!田口成子図書館¥2,864
12基礎から学べる水彩画上達のポイント50 新装改訂版差がつく構図・彩色・技法のコツ渋谷綾乃図書館¥1,663
13傲慢と善良辻村深月Audible¥1,760
14新釈遠野物語井上ひさしAudible¥737
15おごさま小紫図書館¥1,500
16自分を知る練習土谷愛Audible¥1,628
17悪い夏染井為人Audible¥748
18幻の女ウィリアム・アイリッシュAudible¥1,078
19死に方がわからない門賀 美央子Audible¥1,700
20「運動しなきゃ」が「運動したい!」に変わる本TestosteroneAudible¥1,430
21水車小屋のネネ津村記久子Audible¥1,980
22天才読書 世界一の富を築いたマスク、ベゾス、ゲイツが選ぶ100山崎良兵図書館¥2,640
23バウハウスとはなにか阿部祐太Audible¥2,000
24TCC広告年鑑初めての実用版
図書館¥3,000
25デザインのデザイン原研哉図書館¥2,090
26努力革命ラクをするから成果が出る!アフターGPTの成長術伊藤羊一、 尾原和啓Audible¥1,650
27人生を面白くする本物の教養出口治明Audible¥990
28イワンの馬鹿トルストイAudible¥968
29真夏の夜の夢シェイクスピアAudible¥935
30マクベスシェイクスピアAudible¥440
31ハムレットシェイクスピアAudible¥726
32国富論渋沢栄一Audible¥1,980
33時間がない人が学び続けるための知的インプット術三輪裕範Audible¥1,100
34ファウストゲーテAudible¥5,940
35全員犯人、だけど被害者、しかも探偵下村敦史Audible¥1,986
36地獄の底で見たものは桂望実Audible¥1,672
37文豪の死に様門賀美央子図書館¥1,650
38人類を変えた素晴らしき10の材料: その内なる宇宙を探険するマーク・ミーオドヴニク図書館¥1,503
39グロリア(映画)ジョン・カサベテス図書館¥1,200
小計¥62,350
Audible 月会費¥1,500
合計¥60,850

今月読んだ本で、特におすすめの本を紹介します。
詳細が気になる方は、Amazonのリンクも貼っているのでチェックしてみてください。図書館を上手に活用するのもおすすめですよ!

『デザインのデザイン』書評|グラフィックデザイナー必読の思考術

最初の導入部分で心を奪われました。
この人はすごい――そう思わせるだけの説得力が、文章の端々から滲み出ています。

著者の原研哉さんは、グラフィックデザイナーとして無印良品のブランディングや長野オリンピックのパンフレットなど、数々の名作を手がけてきた方です。
恥ずかしながら、それまでほとんど存じ上げなかったのですが、本書を読んで一気にファンになってしまいました。

本書から伝わってくるのは、デザインとは単なる視覚的な美しさを追求するものではなく、思考そのものであるということ。原さんの仕事や生活のすべてが「考えること」と直結しているのだと強く感じました。常に自分のやっていることに意識を向け、深く掘り下げる。その積み重ねがあるからこそ、ここまで明確な言葉で表現できるのだと思います。

そして、何よりも印象的なのは文章そのものの魅力です。シンプルでありながら、読む人を惹きつける力がある。
それはまさに、彼がすべてのアウトプットを「デザイン」しているからこそ生まれるものなのかもしれません。

デザインに関わる人はもちろん、ものごとを深く考えたいすべての人におすすめしたい一冊です。

『幻の女』書評|時代を超えて愛される傑作ミステリー

時代を超えても色褪せない熱い展開に、思わず引き込まれました。
ミステリーとしての完成度が高く、読者を飽きさせない巧みなストーリー展開が光ります。

やはり時の洗礼を受けた作品は素晴らしいと、実感させられる一冊です。
出版から長い年月が経っているにもかかわらず、その面白さは全く衰えていません。
現代においても十分に通用する緊張感とドラマが詰まっています。

読んでいる途中で「これは映像化したらすごいのでは?」と思いましたが、すでに映画化されていました。
やはり、優れた物語はどの時代でも映像化したくなるほどの魅力を持っているのだと再認識しました。

時代を超えて楽しめる傑作ミステリーとして、多くの人におすすめしたい一冊です。

『ジョゼと虎と魚たち』書評|繊細な心理描写が光る名作小説

この作品の魅力は、表面的な描写ではなく、深く掘り下げられた心理描写にあります。
登場人物は一面的ではなく、生々しいほどの人間らしさを持っており、まるで目の前で息づいているかのように感じられます。

読んでいる最中は、終盤の展開に戸惑いを覚えるかもしれません。最初は、尻切れトンボのように感じる終わり方だとさえ思いました。
しかし、物語をかみしめるうちに、ここで終わるからこそ良いのだと気づきます。あえて余白を残すことで、読者に考えさせる余地を与える。これは、まさに作家の技量によるものだと感じました。

ただの恋愛小説ではなく、人間の本質を描いた作品として、心に残る一冊です。

2025年3月の読書を振り返って|図書館活用と節約術のまとめ

今月の読書では、文章を追うものはAudibleで、写真や図解が重要なものは図書館で借りると効率的だと感じました。例えば、水彩画のハウツー本や料理本、広告の受賞作をまとめた本を図書館で借りて、実際に活用しました。

また、自分の知識を広げるためには、あえて興味がなかったジャンルにも挑戦してみるのが良いと実感しました。試してみることで新たな発見があり、視野が広がります。


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