やる気は○○しないと出てこない! 平日夜も、消費だけでは終わらせない

雑記

平日を何とかやり過ごし、休日にやりたいことをやる。そんな生活をしていました。

このまま人生、消化試合だと感じていました。
ひどくつまらないなと。

すると休日もやる気が出ず、やろうと思っていたことがどんどん先延ばしになっていました。
何の生産もしていないことに罪悪感が湧き、気分は落ちていきました。

そんなうだつの上がらない生活にうんざりして
せめて楽しもうと思い立ちました。

休日を待たずに、やろうと思っていたタスクを平日に少しずつ消化していくことにしました。
一気にやるのではなく、ひとつずつ。
今日帰ったらこれしよう。というかんじです。
最初は気楽にできるものから始めました。
タスクを消化していくうちに、自分を少しずつ認められるようになっていき、心が前向きになりました。

そこで気付きました。
行動することで自分を肯定でき、やる気が出てくるのです。
やる気が出てから行動するのではなく、行動することで、やる気が出る。

だから、平日もただコンテンツを消費をするのではなく、
意味のあることをするようになりました。

毎日、しっかり生活していると感じられるようになりました。
思っていてもできなかったことを、思ってもいなかったことを、できるようになりました。
平日の夜でも案外できるんです。

まずは、行動ありき

ロングヘアを乾かす時短術

雑記

ロングヘアってアレンジできて楽しいのですが、乾かすのが大変。。
そんなめんどくさがりな私がやっている時短術です。

タオルドライ

ドライヤーの時間を減らすのに、まずは大事なタオルドライです。

最初に濡れた髪を絞って水気を切っておきます。
次に頭皮をマッサージするように、タオルでわしゃわしゃ根元を拭きます。
そしてタオルのあたる部分を変えながら、髪全体を握って水気を取ります。

タオルがびしょびしょになってしまったら、新しいタオルに変えてください。やはり新しいタオルの方が水を吸ってくれます。
タオルの洗濯が増えるよ!という気持ちは分かりますが、時は金なり。と私中ではなっております。

吸水力だったら、1秒タオルがオススメ。
試しに買ってみたのですが、肌触りも良く、しっかり水気を取ってくれることに驚いて持ってたバスタオル全部買い替えちゃいました。。

ヘアクリームに変える

以前はヘアオイルを使っていたのですが、乾くのに時間がかかっていたのでヘアクリームに変えました。
塗り過ぎるとそれで時間がかかってしまうので、適量で。私は胸あたりの長さですが、軽く3プッシュしてます。

ちなみに何も塗らないと、本来必要な髪の水分まで乾いてしまいパサパサになっちゃうのでお気をつけを。

私が使っているのはケラスターゼのクリームです。重くならないし香りが好き。
実はオイルがまだ余っていたのですが、乾かす前にクリームを塗って乾かした後にオイルを塗るってのが、つやを出す方法らしいのでそうしています。

乾かし方を工夫

髪は根元から乾かします。
後頭部が特に乾きづらいのですが、顔を下に向けて、髪が束にならないようにドライヤーの風を当てていきます。
髪先のほうはタオルで包みながら風をあててあげると、タオルの面積が広い分、水を吸ってくれます。

風量の強いドライヤーに変える

ドライヤーって大切。私も変えるまでは半信半疑でしたが、早いししっかり乾く。
私が使っているのは↓ですが、ダイソンのドライヤーの方がより風量が強いそうです。その分値段も高い!ですが、髪量がとにかく多い方は試してみても良いのでは。

まとめ

髪は痛ませたくない!けど、時短はしたいですよね。
道具だけでなく、ちょっとした工夫でも時短につながりますので、できそうなものを試してみてくださいね。

人生観を変える – 本を効率的に摂取する5つの方法

本

たくさんの本を読むと人生観が変わると聞き、本好きも高じてたくさん読もうと思っていました。
同時に、本は1トン読めという言葉を聞きました。元ヤフー社長の宮坂学氏のお言葉です。

具体的な数値って分かりやすい!といことで、1トンはどれくらいか計算してみました。
手元にあるソフトカバー文庫本3冊を測ってみたところ、紙一枚の重さはおよそ1g(内約:235g = 480p、185g = 352p、344g = 704p)なので
1t = 1000000g = 1000000p
1冊500pとすると、2000冊
速度はまちまちなので、日本人の平均年間読書本数を調べると12,13冊とのことなので、
2000/12.5=160
え、160年…?
という現実に直面し、今の自分の読み方の改善施策しました。
スピードをあげようと思い、速読を試みましたがどうも頭に残らない(速読をちゃんと身につけると頭に残るそうです)
また、ページ数を伸ばすことに特化しても、得たい効果は得られません。
そこからいろいろと試し、私にとって効果が高いと思った方法を紹介します。

1. 読まなくていいものは読まない

根本的な時短です。時間を有効に使うためにも、読まなくていい本は読まない。
口コミやもくじを見て判断しており、それでもちゃんと本で読みたいもののみ読みます。
概要でいいと思ったものは要約サイトで読みます。調べてみると案外あるのでおすすめ。

2. 正しく流し読みする

本の全ページが必要ではありません。
本の中で、重要なことって1割ほどと思っています。
それが得られれば本分です。
全部を読もうとすると苦しくなるので、知りたいところだけ、重要だと思うところだけ摂取するのがおすすめ。
事例など例えを多用する本がありますが、それは理解を深めるためのもの。例えがなくとも理解できたのであれば読み飛ばしてOK

3. 読みながらメモを残す

良いと思った本も、内容を忘れてしまっては意味がないです。
かといってまた読み返すのは手間なので、重要と思ったところはメモしています。
ちなみに最近はiOSのメモを使っています。Mac使いなら、PCでもスマホでも編集できるので便利。以前はEvernoteを利用していましたが、端末制限がされてからもっぱらメモを利用しています。

4. 読む本の計画を立てる

読む本を期限つきで決めることで、より効率的に摂取できます。
しっかり読めているかどうかの軸になります。

また、何も考えないでいると、つい好きなジャンルの本ばかり手に取ってしまいがちです。
あえて自分の広がりをもつために、そこまで興味がない分野も数冊計画に入れておきます。全く興味がないと読めないので、自分の好きなジャンルの隣のジャンルくらいがよいです。

5. 入手ルートを考える

こんなに多く読むとなると、家に本がいっぱいになるしお金もかかる。
その対策として、図書館を利用します。図書館にあるものは必ず借ります。その図書館になくても、取り寄せることはできます。
ここからは好みですが、それでもないものは電子書籍で買います。いつでも読めるので。
それもなければ紙を買います。紙で買えば、売ったり貸したりできるので便利ではあるのですが、個人的には売りにいくのが面倒でつい電子書籍にしてしまいます。

以上が、私が試して効果があったと思う5つの項目です。
ちなみに、自分の経験だけでさぐったものもありますが、以下の本も参考にしています。