sitemap.xmlの書き方

Webデザイン

sitemap.xmlは、ロボットが効率的にサイトを巡回できるようにサイト構造を指定したファイルです。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc>http://aiclcl.com/designscrapbook/</loc>
<priority>1.0</priority>
<changefreq>daily</changefreq>
</url>
<url>
<loc>http://aiclcl.com/designscrapbook/index.php</loc>
<priority>0.8</priority>
<changefreq>daily</changefreq>
</url>
</urlset>

urlsetは固定です。
urlはURLごとに作成します。
locはページURLです。
priorityは優先順位です。
changefreqは更新頻度です。

以下はとても丁寧な説明を書かれている記事です。
http://www.seo-matome.jp/index-control/xml-sitemap/

また、便利なsitemap.xml作成ツールもありますので、見てみてください。
http://www.sitemapxml.jp/

sitemap.xmlは、トップディレクトリ(inex.htmlがある階層)にアップしてください。

 

OGPタグの設定方法

Webデザイン

OGPタグとは、facebookやmixiなどでシェアする際に、表示されるデータを指定するタグです。

記述としては以下のように指定します。

<meta property="og:title" content="ページタイトル" />
<meta property="og:type" content="website" />
<meta property="og:url" content="ページURL" />
<meta property="og:image" content="イメージのURL" />
<meta property="og:site_name" content="サイトタイトル" />
<meta property="og:description" content="コンテンツの概要" />

typeはコンテンツのタイプを指定しています。
以下を以下を参照ください。
https://developers.facebook.com/docs/concepts/opengraph/

ちゃんと指定できているかのチェックは以下からできます。
デバッガー
https://developers.facebook.com/tools/debug

robots.txtの書き方

Webデザイン

robots.txtは、ロボットが最初にアクセスするファイルです。
このファイルで、ロボットにアクセスさせないファイルの設定などができます。

robots.txtは、トップディレクトリ(inex.htmlがある階層)にアップさせます。

User-agentは、ロボットの指定
Disallowは拒否するディレクトリ・フィアルの指定
となります。

全てのディレクトリ・ファイルをクロールさせる場合は、以下のように記述します。

User-agent: *
Disallow:

Googleのロボットだけ、pearディレクトリとdata/items.xmlをクロール拒否する場合は以下のように記述します。

User-agent: Googlebot
Disallow: /pear/
Disallow: /data/items.xml

sitemap.xmlを用意している場合は、以下の記述を追加します。

Sitemap: http://ドメイン/sitemap.xml