ロングヘアを乾かす時短術

ロングヘアってアレンジできて楽しいのですが、乾かすのが大変。。
そんなめんどくさがりな私がやっている時短術です。

タオルドライ

ドライヤーの時間を減らすのに、まずは大事なタオルドライです。

最初に濡れた髪を絞って水気を切っておきます。
次に頭皮をマッサージするように、タオルでわしゃわしゃ根元を拭きます。
そしてタオルのあたる部分を変えながら、髪全体を握って水気を取ります。

タオルがびしょびしょになってしまったら、新しいタオルに変えてください。やはり新しいタオルの方が水を吸ってくれます。
タオルの洗濯が増えるよ!という気持ちは分かりますが、時は金なり。と私中ではなっております。

吸水力だったら、1秒タオルがオススメ。
試しに買ってみたのですが、肌触りも良く、しっかり水気を取ってくれることに驚いて持ってたバスタオル全部買い替えちゃいました。。

ヘアクリームに変える

以前はヘアオイルを使っていたのですが、乾くのに時間がかかっていたのでヘアクリームに変えました。
塗り過ぎるとそれで時間がかかってしまうので、適量で。私は胸あたりの長さですが、軽く3プッシュしてます。

ちなみに何も塗らないと、本来必要な髪の水分まで乾いてしまいパサパサになっちゃうのでお気をつけを。

私が使っているのはケラスターゼのクリームです。重くならないし香りが好き。
実はオイルがまだ余っていたのですが、乾かす前にクリームを塗って乾かした後にオイルを塗るってのが、つやを出す方法らしいのでそうしています。

乾かし方を工夫

髪は根元から乾かします。
後頭部が特に乾きづらいのですが、顔を下に向けて、髪が束にならないようにドライヤーの風を当てていきます。
髪先のほうはタオルで包みながら風をあててあげると、タオルの面積が広い分、水を吸ってくれます。

風量の強いドライヤーに変える

ドライヤーって大切。私も変えるまでは半信半疑でしたが、早いししっかり乾く。
私が使っているのは↓ですが、ダイソンのドライヤーの方がより風量が強いそうです。その分値段も高い!ですが、髪量がとにかく多い方は試してみても良いのでは。

まとめ

髪は痛ませたくない!けど、時短はしたいですよね。
道具だけでなく、ちょっとした工夫でも時短につながりますので、できそうなものを試してみてくださいね。

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